結婚20周年記念

「磁器婚式」には磁器ジュエリーの贈り物

結婚20周年は夫婦の成人式「磁器婚式」です。

夫婦の絆も磁器のように硬くなり年代とともに夫婦も磁器も値打ちが増してきます。

人生の成人式と同じように夫婦の大事な成人式です。

白き黄金

17~18世紀ヨーロッパ諸国に輸出された古伊万里は“白き黄金”と呼ばれて大変貴重なもので、中でも燭台・シャンデリア・飾り壺などは金具を取り付けて豪華な宮殿の装飾品として王侯貴族を魅了しました。また、ザクセン王が兵隊一個師団と伊万里焼の大壺一対と交換したという逸話も伝えられています。(写真は伊万里焼が輸出された当時の港付近にかかっている橋の上に設置されている大壺です。)

磁器のダイヤモンド

伊万里と隣接する有田は、日本における磁器発祥の地であり、文禄慶長の役後帰化した陶工李参平が1616年に有田泉山に磁鉱を発見し、磁器の焼成に成功しました。後に伊万里の大川内山で鍋島藩の御用窯が開窯され、”磁器のダイヤモンド”と称される最高峰の製品が作り出されました。伊万里焼の名は伊万里の港から世界・日本各地に運ばれたことにより「伊万里焼」と呼ばれるようになりました。有田は発祥の地で伊万里は発祥の名です。

---磁器婚式に最もふさわしい贈り物---

伊万里では現在もそれら伝統を受け継ぎ磁器製品が作られています。陶芸タチカワはその伊万里の地で、白き黄金と称された古伊万里の自由闊達さと、磁器のダイヤモンドと称された鍋島の繊細さの特徴を生かした現代の伊万里焼を装身具・磁器ジュエリーとして手作りにこだわり制作しています。上質な天草陶土を用いオリジナルの技術を駆使して約1300度という高温で焼成するため、宝石のエメラルドと同じ硬度で光沢があり、いつまでも輝き続けます。素敵な夫婦と同じように・・・

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