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よくある質問

Q.

割れませんか

A.

割れるのではないかと心配されますが、それは壺や皿など落としたら割れるという経験的イメージから来るもので、ジュエリーパーツとしての磁器はそれに比べるとごく小さく非常に割れにくいものです。例えば壺や皿を床に落とすと割れますが、その割れた小さなかけらを落としてもなかなか割れません。それと同じように磁器パーツは小さいので非常に割れにくいのです。但し、硬い床に落としたり、強い力が加わった場合は他の半貴石同様割れることがありますので取扱いは丁寧にしてください。


Q.

重たくないですか

A.

磁器は「重いのでは?」と思われますが、それは皿や碗などのイメージが強いためで、実際手に取るとその軽さに驚きます。 持った感じは真珠とほぼ同じです。ちなみに、比重を比べるとラピスラズリは約2.8 アコヤ真珠は約2.7 水晶は約2.6 磁器は約2.4といかに軽いかがわかります。


Q.

手づくりですか

A.

手作り手描きです。例外として特注のイニシャルを入れる作品の文字は転写紙です。


Q.

伊万里焼と有田焼の違いを教えてください

A.

磁器粘土・釉薬・上絵薬・焼成方法など基本的には伊万里焼と有田焼は同じです。
歴史的には、肥前(佐賀県・長崎県)の伊万里港を経てヨーロッパを中心とする諸外国や日本各地に販売されたことで肥前産の磁器を伊万里焼と呼ぶようになりました。つまり、磁器発祥の名です。有田は磁器発祥の地です。現在はそれぞれの地名で有田焼・伊万里焼呼んでいます。

Q.

長く使えますか

A.

耐久性は何百年も前の磁器が美しい姿で現在も残っているように、腐食するようなことはなく取り扱い方によっては永久ともいえます。また、非常に硬くキズが付きにくい性質を持っています。ちなみに、モース硬度を比較するとダイヤモンドは10、磁器は7~8、ガラスは5~6真珠は3~4となっており磁器はエメラルドと同じ硬さを持っています。したがって、非常に傷がつきにくくいつまでも光沢をなくしません。また、セラミックは最高の義歯とされおり、これは、人間の歯の硬度と同じで人の肌に最も違和感の無い硬さゆえで、肌に触ることの多いジュエリーの素材として最もふさわしいと考えます。但し、クリスタルガラスのスワロフスキーやバカラカ製品(アクセサリー)と同じように強い衝撃を与えると割れることがありますので取扱いには注意が必要です。

Q.

他の窯元との違いを教えてください

A

いくつかの当工房オリジナル技法を駆使して制作しています。

①全面仕上げ
皿や壺などの焼き物は必ず底や縁の部分がざらざらしています。当工房の作品はそのざらざらした部分が無く全部の面がつるつると滑らかです。焼き物の焼き方をまったく知らない人は、何の不思議も感じられないのですが、少しでも焼成方法を知っている人はとても不思議に思われます。この焼成方法の開発によってジュエリーパーツとして確立し、より広く自由にデザインが出来るようになりました。100年以上前にスワロフスキーがガラスの輝きを生かして宝石のようにカットできる特殊な機械を開発してアクセサリーパーツが出来るようになり、現在のスワロフスキーの作品があります。それと同じように特殊な焼成方法で磁器のジュエリーパーツが出来るようになったのです。

②金彩貫入
金や白金(プラチナ)合金を焼き付け、窯の中でひび割れを入れる技法を「金彩貫入」(きんさいかんにゅう)と名づけました。これは失敗した現象から3年がかりでデータを集め、狙ってその現象(貫入)が出来るようになりました。わずかな作業の違いや天候によっても貫入(割れ方)が変わるので長年の経験と勘を必要とします。

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